◆最適な着用時期 袷・単衣 <盛夏以外(6月末〜9月上旬以外)>◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません◆着用シーン 式典、パーティー、お茶席、和のお稽古、音楽鑑賞、観劇など◆あわせる着物 訪問着、付下げ、色無地、小紋など 絹100%(金属糸風繊維除く) 長さ約3.65m西陣織工業組合証紙No.345 浅田綴謹製お太鼓柄 ◆新古品・中古品は現品限りですので売り切れ次第終了となります。
◆中古品として仕入れてまいりましたが、大切に保存されていたのでしょう、美品でございます!お手元で現品を確認の上、お値打ちに御召くださいませ!名門、浅田綴より…本当にご紹介の少なくなった、純国産西陣手織り綴れの逸品!ご存知のお方は、本当にお値打ちに感じていただけることとでしょう!まったくと言っていいほど在庫が皆無な中、御仕立て上がりでも滅多と見かけることはございません…一期一会のこの機会をお見逃しなきようお願いいたします!浅田綴は、遠く天保四年(1833年)より、 以来つづれ帯一筋に家業を継承し、これまでに数々の競技大会にも出品され、数多くの賞をとられている名門です。
あの山口百恵さんの引退記念映画、川端康成原作「古都」には、北山杉の柄のつづれ帯をご提供されています。
緻密かつ繊細な作業、織り手の物づくりへのこだわりによって生まれる逸品。
作品から感じられる風格は他の追随を許さず…さりげないようでいて、その存在感に、圧倒されます。
その名門が編み出した、「紋綴れ」の技法。
紋紙を使用した手織りの綴れ帯となりますが、把釣孔(はつりこう)などもあり、一見して爪掻きの本綴れとみまごう面持ちがございます。
また、紋紙を使うことによってより繊細な色柄表現が可能となり、爪掻綴れではここまであらわせない、美しく自然なお色のグラデーション、霞むように浮かび上がる金彩の表現など、実に精密な織り味をお楽しみ頂けます。
織りにおきましては、紛れもなき手織り。
名門が生み出した新しい綴れのカタチを、是非お手元にてご堪能頂きたく思います。
しっとりと品良いの生成り色を基調とした地に、深紫色の濃淡と繊細な金銀糸遣いにて揺らめくような霞のお柄が込められております。
大人の女性の感性に響く静寂の美が光り…心にすっと落ち着くような、清らかな面持ちをただよわせます。
母から子へ、孫へ…和の伝統という大きな歴史とともに、大切に大切に受け継いでいっていただければと願い、お届けさせていただきます。
撥水加工をご要望の場合はこちら (ガード加工 帯) (パールトーン加工 八寸帯) ※仕立て上がった状態で保管されておりましたので、折りたたみシワがついております。
この点をご了解くださいませ。
[文責:田渕 健太] ▲ サブ画像をクリックすると拡大画像がご覧になれます。
© 爪 綴れ 帯 気ままな村での、スローライフ。